友だちに頼まれて、勝沼ぶどう郷にお供をした。
朝早く出て、帰りも早いというスケジュールだが、私にしたら渡りに船という感じだ。
この友だちは母が入院している時、すごくお世話になった。
少しでもお返しをしたいという気持ちもあった。
勝沼はぶどうの郷である。
駅を降りた時から、ぶどう畑が広がった。
私は勝沼の駅で、プチ鉄子をさせてもらった。
この駅には、EF64という機関車があるのだ。
ホームでかいじ号の写真も撮れた。
電車の中は、行きも帰りもガラガラ。
いくらでも写真が撮れた。
私としては2時過ぎに帰途についたというのは珍しいが、ちょっとでも鉄子ができて嬉しかった。
これで旅行に出られない病も、少しは落ち着きそうである。




