昨日は去年の台風19号の被害から、ちょっとだけ復旧した路線を見てきた。
でも、まだ完全復旧には至らず、来年夏までかかるという。
それなのに、また梅雨前線の影響で九州に大きな被害がもたらされている。
房総でも、去年の被害が残っているというのに、もう次だ。
段々、雨の降り方が異常になってきているようだ。
新型コロナで世の中は沈みがちなのに、踏んだり蹴ったりという感じである。
私が心配してもどうにもならないかもしれないが、明るい気分にはなれないでいる。
今日、良かったのは夕陽だけだ。
また、ゆっくりと夕陽を眺めた。
太陽が沈んでゆくにつれて、光線が上に向かっていった。
まるで、天使の階段の逆バージョンのようだ。
さらに上の雲にも、光が当たって、赤くなっていた。
明日は雨が収まって、被害が少ないことを祈るばかりである。


