今日は茨城県の取手に行ってきた。
茨城県と言っても、10キロ位の近さなのだが。
今までは近くても行きにくく感じていた。
仲間の家に集まるのも久しぶりだった。
密を気にして、テーブルで離れて座った。
椅子を移動して、少し離れたりもした。
その後は、お決まりの公園めぐりというのが、いつもの日常なのだ。
彼女の家の隣に、ネジバナが咲いていた。
途中には、柿の実がなっていた。
クチナシもきれいだった。
寄りたかった公園は、さくらの杜公園。
取手市と守谷市の境にある。
その境目の道も桜が植えてあって、トンネルになっていた。
花の季節に、ここを通りたくなった。
公園も広々としていて気持ちが良い。
周囲の木は、全部、桜だ。
ここで私が見たかったのは、ネジキの実。
この間、花が咲いた時に、友だちがここにあることを教えてくれたのだ。
ネジキという名前の通り、幹がねじれている。
花が咲いたばかりなので、今は小さな実がついている。
興味の無い人にとっては、面白くもない実だろう。
でも、私はこの時期のネジキの実を見たことがなかったので、嬉しかった~!
今日はネジバナにネジキという、ねじれたものに縁があったようだ。
この日常がいつまで続くのか、安心ができないでいる。







