今日は変な天気だった。
雨が降るというので、雨傘をもって出かけたら、こんな青空。
暑くて、買い物もそこそこに帰ってくることになった。
今は雨が降りだして、土砂降りという感じだ。
そして、昨日の続きを。
私は水郷の花というと、黄色いアヤメという印象が強い。
今の表記は、『アヤメ(花菖蒲)』と書いてある。
というわけで、黄色い花が気になった。
他の花も種類が多く、微妙な色合いがそれぞれに良かった。
睡蓮も今、盛りだった。
珍しい黄色い睡蓮がたくさんあった。
他にピンク色と白もたくさんあった。
紫陽花も盛りだった。
特に、濃いピンク色の花が遠くからも目立った。
他の花も。
十分、堪能して、次に向かうべく駐車場に行った。
空いている駐車場だが朝よりは増えていた。
ところが、県外ナンバーが見当たらなかった。
これでは県外に行くのが躊躇われるのも当然だろう。
これが私を含めて、日本人の特性なのかもしれない。
すると、離れた所に1台、横浜ナンバーの大きなレンタカーがあった。
まるで、肩身が狭いように、離れて停まっていたのだ。
この車とは、この後の刑部岬(ぎょうぶみさき)でも一緒になった。
刑部岬は私の好きな海の景色の一つだ。
見えないけれど屏風のように切り立った崖の上なのだ。
崖の上であることを想像して、楽しんでいる。
波は荒くて風が強かったが、気持ちは良かった。
これから梅雨に入る前に、一点の曇りもない青空の元、海を見られて、ご機嫌だった。



















