友だちからメールがあって、電話を返した。

すると、会いたいので電車で来るという話がでた。

県内の隣の市なのだが、徒歩では行けない距離なのだ。

私は考えてしまって、私が車で行く方がいいと思った。

私は届けたいものもあったのだ。

 

食事はしない、家にはあがらないということで出かけた。

彼女はすごく嬉しかったということで、いろいろ用意してくれていた。

一番はお花。

芍薬の花を切って、用意してくれていた。

 

彼女の庭は、いろいろなお花がある。

私が最初に目に付いたのは、バラの花。

写真を撮ろうとしたら、カメラを忘れてしまっていた。

仕方なく、スマホで撮ってきた写真だ。

 

 

すごく綺麗なバラでしょう!

彼女は、このバラも切って、咲きかけのバラも一緒に持たせてくれた。

 

他にも、都忘れ、カラー、エビネなども。

 

 

 

 

雨も降っていたので、軒下で離れて、少し話した。

彼女は筍ご飯を炊いてくれていた。

プラスチックの入れ物に、たくさん、入れてくれた。

嬉しかったのは、私が山椒を好きだといったことを覚えていてくれたこと。

山椒の煮物と、生の山椒をくれた。

京都生まれの彼女は、毎年、山椒を送ってくれる人がいるとのこと。

 

帰ってきてから、筍ご飯と山椒の煮物を、たらふく食べた。

美味しかった~!

それから、芍薬の花とバラをいけた。

花より団子の自分に、呆れながら。

 

 

この芍薬は開くと、中心の花びらの縁が赤くなるという。

早く中心まで開かないかなぁ・・・