ブロ友さんの真似をして、タイトルを書いちゃいました。
ホントに、タイトル通りだったのです。
友だちからメールがあって、頼んでいた弟さんの本が届いたとのことだった。
彼女から、どこかの公園で会おうということになって、二人の中間の公園を探した。
彼女のメールには、大木に絡んだ藤の花が添付してあった。
こんなに咲いているんだ~と、藤がある公園に決めた。
ところが、藤は咲き始めたばかりで、まだまだという感じだった。
さらに、いつもは誰もいない公園なのに、親子連れがちらほら見られた。
二人でベンチの端と端に座って、おしゃべり!
もちろん、二人ともマスクをして。
濃厚接触者で運命共同体だねと、納得づくだった。
でも、話し始めたら、どんどん時間が経った。
結局、寒くなったのを感じるまで、しゃべってきた。
それで、元気が出たのだ!
一人暮らしは、誰とも会わないでいると、言葉を交わすことが無い。
しみじみ、私はおしゃべりが好きなんだなぁと思った。
もちろん、電話もあるけれど、面と向かって話すのは、全く違う。
相手も納得してくれて、二人で、家の外で、なるべく離れて、
しゃべるのは三蜜じゃないよねと自分に言い訳をしている。
公園は花水木が満開だった。
紅白が揃って咲いていた。
空の青さが眩しかった。



