今日は仲間と一緒に、ご主人の亡くなった友だちの家に行った。

身内だけで葬儀を済ませたので、家に訪ねてくる人が多くて、毎日、忙しいらしい。

でも、気の置けない私たちに聞きたいことがあるということで、招いてくれた。

 

ご主人が亡くなった後は、すぐに、たくさんの手続きが待っている。

一緒に行った仲間も、暮れにご主人を亡くしたばかりなので、経験者だ。

 

まずは、香典返しからだろう。

どういうやり方をするかは、その人その人で違うだろうが、

どういうやり方があるのか、その話だけでも聞きたかったとのこと。

 

私は、葬儀の日にお返しはしなかった。

というより、そういう流れになっていた。

周りが仕切ってくれたことに従っただけなのだ。

後からのお返しの整理が、すご~く大変だった。

 

品物も先方が選べるカタログギフトもあるし、品物を直接送るのもある。

彼女は仲間がやったカタログギフトのことを聞きたかったそうだ。

 

その次は、年金を止める必要がある。

先の分まで振り込まれてしまうと面倒なのだ。

それには印鑑証明がいる。

彼女は今まで必要なかったので、印鑑登録がしてないそうだ。

戸籍謄本も遠いので、送ってもらう必要がある。

 

家や土地の相続も、銀行の預金関係も面倒だ。

遺産分割協議書が何通も必要になる。

彼女は娘さんが二人なので、もめることはなさそうだ。

ご主人が娘さんに、言い残しておいたくれたそうでもあるし。

 

話が続いて、お昼になってしまった。

近くに、お弁当屋さんがあるので、お総菜やお弁当を買ってきて、一緒に食べてきた。

当面、やらなければならないことがある方が、彼女にとっても良いことだろう。

彼女は娘さんたちを頼らずに、多分、自分で解決してゆくことだろう。

 

私もできることは手伝ってあげたいと思っている。