1月は太極拳に、2回しか行けなかった。

それも別々の会場なのだ。

初めての時に、月謝袋を忘れて、この次でいいですよと言われていた。

 

ところが、その後、行けなくなってしまったので、1月分の月謝を払ってなかった。

今日はお稽古がある日なのだが、まだお稽古に参加するのはきつかった。

そこで終わる時間を見計らって、月謝だけ払いに行くことにした。

 

みんな私のことを心配してくれていて、顔を見て安心してもらえたようだ。

友だちはお昼を食べて行ってと誘ってくれた。

有り難く、ご馳走になってきた。

 

彼女はご主人を亡くしてから、初めての太極拳だった。

49日が過ぎて、やっと太極拳に顔を出す気持ちになれたのだろう。

良かったなぁと思った。

 

ご主人のお墓をどうするか迷っていたが、近くのお寺の共同墓に決めたとのこと。

後継ぎがいないということは、そういうことまで考えなければならない。

私と同じような選択に落ち着いたようだ。

 

夫の実家と同じ宗派なので、落ち着いたら一緒に京都に行こうねと約束してきた。