やっと、文字を読む気になって、まず、保険証書を読み始めた。

娘がメモをとって、領収書などを集めておいてくれたが、

どれがどの時の領収書なのかを見極めるのは、結構、面倒くさい。

さらに、請求書類のどこに何を書くのかも判断がつきにくい。

 

書けるところだけ書いて、保険会社に電話をした。

とりあえず、分からないものは一応、書いておけば、ダメなものは却下されるらしい。

ただ、病院の診断書など量がおおいので、どうしようかと思ったら、

月曜日に返送用の封筒を送ってくれると言ってもらえた。

 

ERの病院の支払いは、保険会社から直接、支払われたので、請求しなくていいが、

延泊したホテル代、帰りの飛行機代、タクシー代など、結構な額になる。

娘の分の飛行機代は出るかどうか微妙らしいが、それでもすごく助かる。

 

病気になったことはアンラッキーだったが、私はちょっとついていたようだ。

私は旅行に出かける2日前に、保険を申し込んだ。

いつもなら、カードについている保険だけでいいと思って、かけたことがなかった。

でも、いつも海外に行く度に娘に叱られるので、今回は前もって加入していたのだ。

 

これが無かったら、保険会社のサポートを受けられなかった。

ラインを通して、通訳もしてもらえたのだ(多分)。

治療費も直接、払ってもらえて、自分でたて替える必要がなかった。

 

面倒などと言ってないで、ちゃんと請求しなければと思っている。