すご~く寒かったフィラデルフィアだが、もう春はそこまで来ていた。
自由な時間があったので、公園らしき所をフラフラしていたら、ロダン美術館があった。
なぜ、その方向に向かったのかというと、ウンナンオウバイの花が見えたからだ。
この看板の後ろ側がウンナンオウバイの茂みになっていた。
花はまだ咲き始めだったけど、春の花が見られたことが嬉しかった。
蕾がたくさんあったので満開になったら、街ゆく人の目を和ませることだろう。
さらに、フラフラと進むと、なんとマンサクの花が満開だった。
ここで見られるとは思っていなかった~!
この旅行で、最高の発見(?)になった。
この花があったのは、ロダン美術館の門の中なのだが、入場料を払うこともなく入れてしまった。
考える人や地獄の門などが、何気なく置かれていた。
街の人々にとって、芸術が身近な存在らしいことが伝わってきた。
フィラデルフィア美術館からは見晴らしが良かった。
構えることもなく素敵な教会が見られたり・・・雰囲気の良い街の佇まいだった。
この目の前に広がっていたプラタナスが見事だった。
並んでいる木の数と高さが半端でなく多かった。
クリスマスホーリーの実も残っていた。
小鳥が実をついばんでいた。
このフィラデルフィアでは素敵な建物、素敵な木が多く、街がきれいだった。
春になったら、もう一度、ゆっくり散歩したいと思った。
明日はワシントンへ。











