アメリカ到着の最初から、ハプニングがあった。
シカゴが大雪で飛行機が乱れ、デトロイトで私たちの乗る国内便が遅れたのだ。
その遅れた理由というのが、飛行機はあるけれど、
クルーがシカゴから到着しないので、出発できないというものだった。
そのためだけではないが、空港の中がゆっくり見られた。
私たちが待っていたコンコースは長さが1.6キロもあった。
その頭上を赤い電車のようなものが行ったり来たりしていた。
連絡シャトルと呼ばれる車両で、モノレールではなかった。
壁の中に太いロープがあって、それを回して動かしていた。
ケーブルカーの一種だろうか?
これが無料で乗り放題。
1.6キロを下のコンコースを見ながら、何度も乗ってきた。
どんどん時間が遅れて、無料の水やクッキーでお茶を濁され、やっとのことでクルーが到着した。
そして、ニューヨークへ。
1泊し、最初の見学は、フィラデルフィアだった。
それもいきなり、シティターバンというレストランへ。
トマス・ジェファーソンなども来たという最も古いレストランだそうだ。
ターキーポットパイが名物だそうで、美味しかった。
大きいのだが比べるものを置き忘れた~!
古いものがたくさん置いてあって、私は当時からだという時計が気にいった。
トイレの大きさは、個室1つが4畳半くらいもある。
サービスをしてくれた人たちも、当時の恰好をしていて、写真を撮り忘れたのが残念だ。
最初に見たのは、世界遺産になっている独立記念国立歴史公園。
もちろん、すごく広いので一部分だけしか見られない。
中でも独立記念館は、この町を訪ねた人は必ず訪れる場所のようだった。
印象に残ったのは、『自由の鐘』
ヒビが入った鐘なのだが、自由獲得の象徴として大切にされている。
このイラストが街中の至る所に描かれていた。
この辺りをめぐるだけで、半日はかかった。
でも、多分、何分の一にしか過ぎないらしい。
長くなりそうなので、続きは明日に。
しばらく出かけられそうもないので、ゆっくり書いてゆくことにする。







