今日は我が家に仲間が集まる日。
昨日、友だちから電話があり、しばらく参加できないとのこと。
ご主人に病気が見つかり、入院することになったという。
長くなりそうなので、我が家に来ることも、
彼女の家に集まることも中止にすることにしたそうだ。
私は他の人に伝える役目を引き受けた。
彼女の家に集まる人には、我が家の方に移動してもらってもいいと思っている。
この間、ご主人を亡くした人もいるので、みんな心配そうだった。
いつか来ることとは思っていても、やっぱり平静ではいられない。
私の周りでは、ご主人の具合が悪くなった時には、家で介護をする人が多い。
習い事やボランティア活動を止めて、介護に専念する人が多いのだ。
昔、習っていた太極拳の先生もそうだった。
あれほど夢中で続けてきた太極拳をすっぱり止めて介護をしている。
今まで好きなことをさせてもらっていたので、
最期くらいは看取りたいと思っているとのことだった。
この間、ご主人を亡くした人は十年くらい家で介護をしていた。
それでも最後に病院に入れたことを後悔していた。
私にしたら、あれだけの介護をする人は少ないだろうと思うのだが、
当人にしてみれば足りなかったと思うのだろう。
私は夫が急死したので、介護は全くしていない。
けれども、いろいろなことを話していたので、死後のことで迷うことは無かった。
葬儀は無宗教で、とか、散骨にして欲しいとか・・・
自分(夫)が死んだら、すぐに再婚していいとも言われていた。
その代わり、私が死んだら、すぐに再婚するぞとも言われていた。
だから、私のブログはメリーウイドウを目指しているのだ。
いつまで経っても、メリーウイドウになれそうもないのだが・・・