今日は極暖の下着を買おうと思っていた。
去年、年が明けてから買おうとしたら売り切れていたのだ。
昨日、娘が母のお墓参りに来て、片づけの極意を話していた。
一つのものを買う時は、二つのものを捨てること。
確かに、そうすれば物は増えないだろう。
娘から「お母さんは捨てるものがたくさんあるから、いくら買っても大丈夫だね」と言われていた。
ならば、何か捨ててから買い物に行くしかない!
というわけで、捨てるものを片付けた。
雑誌などの本類、衣類、段ボール等々。
片付けてから買い物をしてきたら、少し断捨離できたようで気分が良かった。
帰ってきてから、昨日の水戸の樹木の写真を整理していた。
藪椿の木の所に、メジロがいた。
そのメジロが真正面を見ている。
何ともおかしな写真で、笑いが止まらなくなった。
花を撮っていたので、メジロのちゃんとした写真はない。
けれど、一応、メジロと分かるものを。
ついでに、大手橋で気になっている木、
ケンポナシの白く爆ぜた実と、タイサンボクのまだきれいな実を。
いばら城県の茨、バラの花がまだきれいに咲いていた。
おまけに、なんとも深みのある黄色の菊も。
冬になっても、こんなにいろいろの木や花を見られることが嬉しい。
何で、魅力度最低なのか、分からな~~~い!



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