ご主人が亡くなった友だちとは、二つのグループで一緒だった。
両方の仲間が集まって、お通夜に行ってきた。
昨日は彼女の気持ちを考えて、私まで気持ちが落ち込んでいたが、
直接、彼女と話せたことで私の気持ちも落ち着いてきた。
大変なのは彼女なのに、私が彼女に救われた気がする。
彼女には、いろいろな意味でお世話になっている。
夫が亡くなった日、私は彼女と一緒にバス旅行に出かけていた。
その日に夫が亡くなったのだから、彼女もすごくビックリしただろう。
母が手術を受けた日には、一日、私と一緒にいてくれた。
母を緩和ケアのある病院に移そうとした時には、空きがありそうな病院を探してくれた。
お蔭で、母は最先端の緩和ケアを受けることができた。
その病院に彼女はキルティングのクリスマス飾りを持ってきてくれた。
25日になって、その飾りを下げようと来てくれた時に、母は亡くなった。
彼女と知り合ったのは、娘が一年生の時だった。
もう30年以上の付き合いになる。
いっぱい助けられている私、何か彼女の手伝いがしたい。
とりあえず、明日の葬儀にも参列させてもらうつもりだ。