訃報友だちのご主人が亡くなった。 彼女は傍目にも懸命に介護を続けていた。 認知症も入ってきたご主人を病院に入れると、 薬で大人しくさせられることを避けられなかった。 仕方なく自分で看取ることを選択しようとしていた矢先だった。 余りにも突然で、私まで呆然としてしまった。 彼女の気持ちを考えると、かける言葉も無い。 今日はこれで終わりにしておく。