今日は太極拳の日になった。
正式に参加することにして、月謝を払ってきた。
歩いて行こうとして、道を間違えて、遅刻するという失敗をしてしまった。
続きの東北旅行は、4日目の米沢と峠駅を。
一日目に福島駅で見た719系に乗りたくて、福島から米沢に向かった。
以前は、東北本線で普通にみられたのだが、この頃、見かけなくなった。
奥羽本線には、まだあるようだ。
米沢では、夏に行きそこなった上杉神社へ。
この時期の雪国の楽しみの一つは、雪吊りである。
ここの雪吊りは武骨でびっくり。
街路樹は超狭く縛られていた。
この狭く縛られた木、気になって調べたら、うこぎ垣というとのこと。
若芽が食べられるので推奨されたそうだ。
この木には、トゲがある。
このうこぎ垣が見られて、嬉しくなった。
上杉神社の境内には、たわわなコシキブとサンシュユが見られて、これも嬉しかった。
帰り道、峠駅に寄った。
昔懐かしいスイッチバック(今は無い)の駅なのだ。
時刻表の関係で、5分しかいられなかった。
雪が降っている寒い駅なので、2~3時間も駅にいることはできないのだ。
雪囲いの中にある駅に降り立つと、峠の力餅を売りにきた。
昔から有名なお店である。
私が降りたことにびっくりしたようだった。
昔話をして、お餅を買って、写真を撮らせてもらうことにした。
駅舎の中の写真を撮ったら、お餅を持ってポーズをとってくれた。
力餅屋さん、ありがとう!
この駅舎、面白いでしょう!
今度は寒くない時に、ゆっくりと訪ねて、
この駅舎の変遷をずっと見てきた力餅屋さんに話を聞きたいと思った。
帰り道は、またまた新幹線の連結を見てきた。
今日はやまびこ号の鼻(連結器)の部分が開くところを。
怒涛のように楽しんできた4日間だった。
SL銀河の中で出会った女性は、私と同じように行動していた。
やっぱり、海里という列車の切符は取れなかったと言っていた。
「今度は海里で会えるといいですね」と言って別れた。
早く、海里に乗りたいなぁ・・・
そして、峠駅を通過する新幹線を見た~い!
ということで、東北旅行は終わりです。













