竜ケ崎コロッケを買って、海が見たくなった。
鹿島灘にしようか、銚子にしようか、考えながら走っている時に、電話がなった。
上総一ノ宮の友だちだった。
用事は夜でも間に合うのだが、ご主人がいないと言っていたので考え直した。
しばらく走ってから、九十九里の海にして、上総一ノ宮に向かうことにした。
電話をすると、泊まっていってもいいとのこと。
日曜に約束があるので、夕飯を一緒に食べることにした。
走った道は、ずっと、こういう景色。
私の好きな道だ。
九十九里は片貝海岸に出た。
ただ広いだけの海も好きなのだ。
今の季節は木の花も少ないのだが、昨日は3種類も見ることができた。
クコ
シロダモ
ハマヒサカキ
十分堪能して、彼女に家に着いたのは、4時頃。
それから、おしゃべり。
私が持っていった豚の味噌漬けを一緒に食べることにした。
コロッケは2個しか残っていなかったので、2種類を半分づつ食べた。
彼女の知り合いからもらったという、
カジキの付焼き、ひじきの煮物、いかのから揚げなども加わって、豪勢になった。
〆は、彼女に家から見える富士山。
時間が経つのが早くて、9時ごろまでお邪魔してしまった。
でも、その代わり、道路が空いてきて、2時間で家に帰りついた。
途中、台風のがけ崩れなどがあり、片側通行の場所が3か所ほどあった。
まだまだ、台風の爪痕は解消されてない。
復興のお手伝いになるから、訪ねるのは良いことだとは思うが、
浮かれ気分では行かれない気がする。
友だちがいるお蔭で、房総を楽しめた~!










