今日、草加に行って、草加と昭和村が姉妹都市になっていることを知った。

農業体験や雪国体験などの交流があるという。

ただ、昭和村がカスミソウの栽培がさかんなことは知らなかった。

お土産のカスミソウを持っていったら、みんな喜んでくれた。

 

昨日のブログは、湿原とタイトルをつけたのに、湿原の写真が無かった。

今日、追加しておく。

池に映った紅葉がきれいだった。

 

 

 

昨日、出かける時は天気が気になって、行先はフレキシブルな感じだった。

まず、益子のコスモスが見たいと思ったが、行ってみたら、全部終わっていて、黒くなっていた。

来年はもっと早くいかなくちゃ・・・

 

次に寄ったのは、道の駅伊王野。

ブロ友さんが寄るという道の駅だ。

大きな水車と手打ち蕎麦が名物である。

 

 

 

 

蕎麦をうっているところの写真を撮らせてもらった。

私は蕎麦のことは詳しくないが、色が緑っぽくて、気になった。

聞いてみると、蕎麦の実が青いうちに摘み取って混ぜるとのことだった。

 

お腹いっぱいになって、次は遊行の柳へ。

芭蕉が奥の細道で立ち寄っている。

柳の木が、だいぶ大きくなっていた。

一時期はしょぼい柳で、名所としては貧弱だったが、まぁ見られるようになっていた。

 

 

 

次は、境の明神さまへ。

江戸時代の白河の関はこちらだったと思うのだが、

今は古代の白河の関跡の方が有名になってしまっている。

芭蕉も最初に境の明神(二所ノ関)を訪ね、関跡にも行っている。

 

 

 

下郷村にかかって、途中の川の石が気になった。

川底が石なのだ。

 

 

 

船鼻峠の紅葉も見事だった。

 

 

 

この後、昭和村の大芦やさんに寄った。

“ばんでぃもち”というエゴマの餡をかけたお餅を食べた。

 

 

福島のブロ友さんも来て、矢ノ原湿原のことなど、教えてもらったというわけ。

カスミソウや只見線のカレンダーなど買って、また、この後、紅葉尽くしになった。

新鳥居峠は確かに紅葉はきれいだったが、道が狭くて、ゆっくり紅葉を楽しむ余裕がなかった。

 

帰り道、塩原温泉方面を通ったら、そこも紅葉がきれいだった。

最初から最後まで、紅葉を楽しむことができた。

帰りは遅くなったけど、盛りだくさんの一日になった。