八王子に行った帰りに、国分寺の殿ヶ谷戸庭園に寄ってきた。

都立9庭園の中で、ここだけ行ったことがないので、行きたいと思っていたのだ。

駅から近くて、便利な場所にある。

 

何が気になっていたかというと、国分寺崖線が見られることだ。

国分寺の辺りは、斜面の岩の間から水が流れ出している場所が多い。

それを訪ねる催しもあるのだが、日にちが合わなくて参加できない。

 

まず、庭園全体を。

芝生があったり、藤棚があったり、竹林があったり、盛りだくさんだ。

 

 

 

 

そして、湧水源を。

 

 

 

花は白いホトトギスが目についた。

 

 

 

他にも、ボケの実が大きくてビックリ!

 

 

 

サンザシの実や、オミナエシ、ススキなども。

 

 

 

 

そして、ここは紅葉の名所だとのこと。

まだ、紅葉には早いが、フライング気味のモミジも。

 

 

確かに、斜面というか、崖のようになっているので、上から池を見下ろす紅葉は良いだろう。

もう一度、行かなくてはならない。

 

ゆっくり公園を見られたのは久しぶりに感じる。