ブロ友さんが、今日は鉄道の日だと書いていた。
台風であちこちの鉄道が不通になっている時に、鉄道の日とは・・・
調べてみると、新橋・横浜間に初めて鉄道が走った日だという。
台風の番組を見ていて、鉄道が寸断されているのを見るのが辛いと感じていた。
特に、水郡線の鉄橋は、心が痛む。
というのは、私は13日の日曜日、水戸に行って、
“おいでよ奥久慈満喫号”という列車に乗るつもりだったからだ。
常陸大子から水戸までである。
矢祭山で、こんな写真も撮ってくるつもりだった。
これは冬なので、紅葉が見られたらいいなぁと思っていた。
この間は須賀川市の一関踏切で写真を撮ってきたばかりである。
この手前を阿武隈川が流れていた。
6月には、北陸新幹線に乗って、長野駅から“おいこっと”に乗ってきた。
この車両は、千曲川(信濃川)沿いに走る。
去年は、阿武隈急行にも乗った。
友だちに丸森駅にも連れて行ってもらった。
運がいいことに、正宗号という車両にであった。
阿武隈川の鉄橋にも案内してもらった。
次々に、訪ねた場所が浮かんでくる。
きりが無いので、このくらいにしておくが、気持ちが落ち込んでいる。
一日も早く、復興してほしい。
久留里線は台風15号から久留里・上総亀山駅間が走っていない。
まさか、このまま廃止になってしまうことはないと思うが、気になっている。
三陸鉄道など、3月に全線開通したばかりだというのに・・・
どうか、明るい話が出てきますように。





