昨日の続きになる。
酔芙蓉のある場所の周辺は、のどかな里山という感じだった。
その雰囲気が気にいって、ぶらぶらしてきた。
まず、気にいったのは縦横に水路が走っていること。
水の豊富さが伝わってきた。
そして、果物がたわわに実っていた。
特に、無花果の割れた実は、すご~く美味しそうだった。
柿の色は、これぞ秋という感じがする。
田んぼはもう稲刈りが終わった所と、まだの所が混ざっていた。
刈り取りが済んで、わらぼっちが並んでいる様子は懐かしさを感じる。
稲が首を垂れている様子は、豊かな気持ちにさせてくれる。
こんな所を散歩することができると思っていなかったので、すごく嬉しかった。
酔芙蓉が無くても、また行きたい場所になった。
その後、小田原へ。
ブロ友さんが銀木犀をアップしていた。
小田原城の堀の所に銀木犀があるのを見たかった。
その前に、堀の土手に赤い彼岸花が咲いているのが目に付いた。
数は多くないが、風情があった。
そして、銀木犀はというと・・・
初めは見つからなくて、まだ咲いてないと諦めかけた時に、ちょっぴりだけ咲いていた。
たった、これだけだったが一応咲いていたので、嬉しかった~!
写真の色が金木犀のようになったが、これは銀木犀で~す!
この日、最後まで嬉しいこと尽くめの一日になった。















