草加の帰りに、健康福祉村に寄ってきた。

ここは健康と銘打っているだけあって、薬の成分を含む木が多い。

木に“利尿剤”とか“健胃剤”とか書いてあるのだ。

 

 

それはともかく、今は実がなっている木が多い。

一番目立ったのは、ナツメ。

お茶道具の棗のもとになった実だ。

少し色づいてきて、可愛かった。

 

 

ケンポナシもユニークな実をつけていた。

この形、何とも言えず面白いでしょう!

 

 

エンジュの実は、ぼこぼこしたところに豆が入っている。

長く連なって、ブラブラしていた。

 

 

キササゲも豆のようなものをぶら下げていた。

でも、これは豆ではない。

ササゲという小豆のような豆に似ているので、この名前がついたようだ。

 

 

色のない実ばかりなので、少しきれいな花を。

ガザニアが鮮やかだった。

 

 

 

 

たっぷり、木と花を見られて、大満足。

これから、秋の気配を感じられるようになるのが、楽しみだ。