ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンを出て、予定を変更した。
初めは、城ケ崎に2つある吊り橋の有名でない方に行くつもりだった。
けれども、すぐそばに有名な吊り橋(門脇灯台の吊り橋)への遊歩道があったので
そちらの遊歩道をあるいてみたくなったのだ。
吊り橋そのものは何回か行ったことがあるが、いつもは車で側まで行ってしまう。
行き方は散策コースと林間コースがあった。
楽な方と思って、散策コースを選んだ。
これは多分、良い選択だったということになるだろう。
海辺に降りたり、登ったり、アップダウンの多い道だった。
イヌビワの大きな木がたくさんあった。
熟した実を拾って、中身を開いてみたり・・・
イチジクみたいでしょう。
海辺に咲く青い花を見たり・・・
名前が分からなくて。
飽きることの無い道だった。
そして、吊り橋に到着。
サスペンスドラマで犯人が自白する場面によく使われる、あの吊り橋だ。
近くには、カンゾウ(スカシユリかも)がきれいだった。
帰りには林間コースにした。
こちらはアップダウンを覚悟したが、全くの平らな道だった。
林間コースというのは、海辺に出ないという意味らしかった。
「散策コースと書いてあったら、そっちの方が楽なコースだと思っちゃうよね」と二人で顔を見合わせてしまった。
「この次は、もう一つの吊り橋に行こうね」と、次の約束までしちゃった~!
彼女の家の近くにも、いろいろな花が咲いていた。
八重のクチナシ、フクシア、ミカンの花。
近所にはもう実がなっているミカンもあった。
このミカンはどういう種類なのだろう。
とっても良い香りがした。
またまた、長くなったので、明日に・・・











