南東北の最後は、やっぱり鉄子で〆ま~す。
会津若松では、念願の“四季島”を。
駅で停まっているのをゆっくり撮ろうと思ったが、
ホームからはみ出していて、全体を撮ることができなかった。
その後、猪苗代に移動して、全体を撮った。
ここまで来たら、只見線もと欲張った。
根岸駅の近くで、たんぼの中を行くキハ40を。
田んぼの中にポツンとあった無人駅が良かった。
福島はリンゴが色づき始めていた。
雨上がりで濡れていた。
ひょんなことから行くことになった米沢では、
山形新幹線を撮りたかったが、どこがいいのか調べてなかった。
道の駅の観光案内所で、関根駅が何もないので良いと教えてもらった。
この新幹線は幅を広くした在来線を走っているのだ。
無人駅を通過する新幹線が撮れて、嬉しかった。
米沢では、どういうわけかキササゲの木が目についた。
花と実が一緒に見られた。
思わぬことで山形県に行くことになって、福島・宮城・山形の旅になった。
お天気が悪いのを覚悟して出かけたが、会津と米沢は晴れた。
他でも、傘を使うことは無くて、いっぱい楽しんできた。
次は、友だちの家にもくるというアサギマダラが気になるが、ちょっと無理そうだ。
でも、白鳥が来る時には、また行きたいと思っている。










