タイトルを間違えたわけではない。

今日は水戸の日だったのだが、雨が降っていた。

どこにも寄れないと思っていたが、

しとしと降りになったので、水戸八幡宮にだけ寄ることにした。

 

この神社には気になるものがあるのだ。

もちろん、有名なオハツキイチョウも気になるのだが、

右近の桜なるものがある。

 

 

左近の桜はよくあるが、右近の桜は他では見たことがない。

でも、これは間違いではない。

ちゃんと左近の桜もあるのだ。

 

 

徳川斉昭公は、なんでこのようにしたのか、知りたいのだが・・・

 

有名なオハツキイチョウは、もう実が大きくなっていた。

 

 

私はこの神社の烈公御涼所なる所から見る景色が好きだ。

今日は霞んでいたけれど・・・

 

 

この神社は山紫陽花が見事である。

駐車場の所には、ズラッとカシワバアジサイが並んでいる。

他の紫陽花はきれいだったが、カシワバアジサイは終わりかけていた。

 

 

 

ここから保和苑に行く道はあじさい通りという名前がついていた。

そこを辿ってみたら、祇園寺というお寺があった。

大きな木があったので、釣られて駐車場に入ると、見事なセンダンが2本もあった。

水戸市の保存樹に指定されているそうだ。

知らなかった~!

 

 

 

もう真っ直ぐ帰らなければと思っていたら、フラワーパークの辺りで雨があがった。

このまま帰るのはもったいないと、もう一つ寄ることにした。

 

ただ、この公園は誰かさんのテリトリーなので、写真だけにしておくことにした。

 

 

雨上がりで気持ち良さそうでしょう!

最後に、雨があがったので、満足して帰ってきた~!