青森側のトンネルの入り口は、すぐ近くで見られた。

青函隧道の文字もはっきりと読めた。

 

 

この場所は陸奥湾が見える景色の良い場所だった。

 

 

展望台も設けられていて、目の前で新幹線を見ることができた。

トンネルからちょっとだけ顔を見せたH5系が見られて嬉しかった。

H5系というのは、JR北海道の車両である。

JR東日本のE5系とほとんど同じだが、帯の色が紫色をしている。

青函トンネルから出て、次のトンネルに入るまで、あっというまである。

 

 

 

 

これで今回の目的達成だが、他のものも付け加えておこう。

北海道の函館駅では、バラの花が出迎えてくれた。

たまたま駅に、イーストアイがいた。

市電も函館らしい雰囲気の中を走っていた。

 

 

 

 

 

そして、以前から気になっていたものを確かめてきた。

北斗市にある函館湾に長~く延びた桟橋(?)である。

写真を撮って、太平洋セメント上磯工場ということが分かった。

 

 

 

 

この桟橋の最後は、船が停まっていた。

最大限にアップしてみた。

 

 

この施設を見学する機会はないのだろうか?

何をどう運んでいるのか・・・気になっている。

 

今回の旅行はあちこちに行ったので、まだ長野や高崎が続く。

長くなるので、それは明日に。