今日は水戸の日だったが、あまりにも暑くて、公園の散歩も躊躇われた。

でも、道路のすぐ側なら、ちょっとだけいいだろうと霞ヶ浦総合公園に寄った。

駐車場からすぐの所に、睡蓮の花があることを知っていた。

 

ところが、花が咲いてない。

蕾もあるにはあるのだが、数が少ない。

ここの睡蓮は今年は外れ年なのだろうか?

 

ガッカリして、車に戻ろうとしたら、ハコネウツギが目についた。

 

 

 

写真を撮っていたら、足元にニワゼキショウの実がなっていた。

花はよく見かけるが、花と実を一緒に見られるとは思っていなかった。

 

 

 

ここまで見てきたら、

暑さの割にはカラッとしていて、熱中症にはならなそうに思えてきた。

というわけで、霞ヶ浦が見える方向に引き寄せられた。

私の大好きな水車とハンノキ。

 

 

すると、エゴノキの花、そして、ベニバナトチノキの実が・・・

 

 

 

ベニバナトチノキは、まだ花が終わったばかりで、赤い花の残りがついていた。

ベニバナトチノキは、アカバナトチノキとマロニエの交配種で、

実は途中で落ちてしまうことが多く、熟した実を見る機会は少ない。

トチノキの実はツルッとしているが、マロニエの実にはトゲがある。

その中間ということで、ベニバナトチノキには少しトゲがあるようだ。

ここの木も、今は実がたくさんあるが、どれだけ大きくなるか分からない。

 

ここで大きくなったベニバナトチノキの実が見たいなぁ・・・

やっぱり、公園散歩になってしまったが、それでも早めに切り上げてきた~!