今日はボランティアの集まりで、雨の中、出かけていた。

写真の整理が間に合わないので、順番が違うが、京都の琵琶湖疎水を。

 

20日の日は、天気予報が雨で、早めに帰るしかないかなぁと思っていた。

ところが、朝6時頃、目が覚めて外を見ると、雨が降っていない。

これなら蹴上だけでも見られるかもしれないと、雨具だけ持ってホテルを出た。

 

蹴上に行って、ビックリ!

以前より、きれいになっていた。

取り付け口の神社への道も、風情があった。

 

 

山科から蹴上に抜ける疎水のトンネルは、以前と変わらなかった。

本当は、大津から蹴上まで船が出ているのだが、予約が取れなかったのだ。

この次は、早めに計画して、絶対、船に乗るつもりだ~!

 

 

ところが、ここからが問題だった。

ここから南禅寺の水路閣までの道が分からない。

この間は、ずっと歩けるようになっていたのだ。

仕方がないので、インクラインの道を歩いた。

ここからは急流で船が出せないので、車(台車のようなもの)の上に船を乗せて運んだレールがある。

 

 

 

仕方なく、少し戻って、南禅寺の水路閣に向かった。

ドラマなどでもお馴染みの、あの水路閣である。

 

 

水路閣の上に登って、やっと訳が分かった。

現在、調査中とかで通れなくなっていたのだ。

水路閣の上は、水が流れていて、この脇が歩けるようになっていた所なのだ。

 

 

 

諦めて、南禅寺から哲学の道に通じる疎水のトンネルを見るだけで我慢した。

 

 

途中、東山高校(?)の間の道から、疎水の途中を見ることができた。

疎水の一部を脇に流していて、その勢いがすごかった。

 

 

そこから、哲学の道の始まりの所までは、見ることができなかった。

若王子橋から哲学の道ぞいに歩いてきた。

 

 

 

この辺りまで来て、ホテルの朝食には間に合いそうもなくなった。

でも、雨も降らず、少し青空も見えてきたりしたので、

チェックアウトまでに戻ることにして、今出川の分岐まで歩くことにした。

 

 

 

分岐の所は、銀閣寺の近くで、ここまで来てやっと、人が出てきた。

修学旅行らしい人たちは、結構、朝早くから行動しているようだ。

 

朝食は食べそこなったけれど、諦めかけていた琵琶湖疎水を通して見られて、感激!!!

興味の無い人には、何が面白いのだろうと言われそうだが、大満足だった。