断捨離をしようと思うのだが、なかなか思うように進まない。
捨てると言いながら、着物を貰ってきて、
娘に「お母さんに断捨離は無理みたいね」と言われた。
ところが、思わぬ助っ人が現れたのだ。
今日、冬物を仕舞おうとクローゼットの中のものをあれこれ引っ張り出していた。
この頃、スニーカーにズボンばかりで、スカートをはかなくなっていた。
処分するしかないとハンガーから外して床に並べた。
そこに現れた友だち二人。
我が家はお客さんを通す部屋にクローゼットがあるのだ。
とんでもないものを見られてしまったが、仕方がないと諦めた。
すると、床の洋服を見た友だちが、着たいと言い出したのだ。
私が好きなブランドと同じブランドが好きだという。
確かに、捨てるにはもったいないのだが、着ないものは邪魔でしかないのだ。
これは有り難かった~~~!
ゴミにするのは気が咎めるのだが、着てもらえれば気が楽になる。
二人はあれこれ選んで、ずいぶんクローゼットがすっきりした。
おまけに、まだ着たいけれど破いてしまった洋服を見て、
できるかどうか分からないけど、修理してみると言ってもらえた。
この洋服はお気に入りで、同じのを買おうとしたら手が出なかったのだ。
断捨離だけでなく、お気に入りの洋服が直るかもしれない。
一挙両得だ~~~!