私以外の人にとっては、自慢にもならないことかもしれない。
でも、私にとっては嬉しいことなのだ~!
というのは、暮れにもらったシクラメンの鉢植えの花が満開なのだ。
一度、盛りを過ぎたのだが、蕾がたくさんあったので、水をあげていた。
濃いピンク色と薄いピンク色が混ざっているのが気に入っている。
なぜ、私にとっては嬉しいことなのか?
毎年、同じ人から暮れにシクラメンをもらっている。
母が毎年、買っていたのを覚えてくれているのである。
ところが、面倒見の悪い私は、毎年、お正月だけで花を枯らしてしまっていた。
暖房を入れない部屋に置いて、ベランダで太陽を浴びさせるということをしていた。
この移動が結構大変だった。
今年は最初からベランダに置きっぱなしにした。
お正月だけでいいやという気持ちになっていた。
豈図らんや、これが良かったらしい。
今日は疲れをとるために、買い物だけしかしなかった。
でも、この季節、花が盛りだくさんだ。
私の好きな花ばかり!
カラスノエンドウ、源平桃、花海棠の蕾、ヒメオドリコソウ。
花を見るだけで、疲れが吹っ飛んだ~!





