娘が北海道のお土産があるというので、待ち合わせた。
向かった場所は、小石川植物園のはずだった。
今なら播磨坂は桜が咲いているだろうと思った。
すると、満開に近く、文京まつりというのをやっていた。
両端の道路は通行止めになっていて、出店がたくさんあった。
一番先に目に止まったのは、魚沼市のブース。
お餅のつかみ取りをやっていた。
やりたかったが、荷物が重くなるので、後にしようと娘に言われた。
次に見つけたのが、“みえ~るくん”という清掃車。
文京区のゴミ清掃車の中が見えるようになっていた。
子どもたちにゴミを捨てるとどうなるのか、ボタンを押させていた。
私もやってみたかった~!
その近くに、岩手県大槌町のブースがあった。
そこでは牡蠣や帆立を焼いて売っていた。
その牡蠣がおいしそうだった。
ね、美味しそうでしょう!
美味しかった~!
これが一番、嬉しかった。
戻る道で、お餅のつかみ取り。
欲張ってつかんだら、23個もあった。
500円也。
家に帰ってきてから、数えてみた~!
最後になったが、花もいっぱいあった。
カイドウやレンギョウなど。
お花も見たし、美味しいケーキも食べたし、美味しそうなサンドイッチも買って食べた。
これだけで、小石川植物園はどうでもよくなっちゃった。
シイタケや山葵の花(茎)など、買い物も重くなった。
というわけで、播磨坂だけで帰ってきた。
文字通り、花より団子になった花見でした~!









