今日は表参道の日。

終わってから、気になっていたミモザの木を見に行った。

京浜運河緑道公園にあるミモザは、ヨーロッパでミモザといわれるフサアカシアである。

 

この頃、庭木として植えられているミモザはギンヨウアカシアと呼ばれる種類である。

ミモザは元々すご~く大きくなる木である。

ただ、日本では庭木として植えられるためか、あまり大きくしないことが多い。

 

この大きなミモザが咲く様子は、見事の一言に尽きるのだ。

ところが、ところが・・・

今回は切られていたのではなく、折れたようだ。

もしかしたら、去年の台風かもしれない。

 

 

 

天辺が折れて、枝の大部分が枯れていた。

下半分の少しだけは、みどりの葉っぱが出てきていた。

こんな状態になってしまったのに、ほんの少しだけ花をつけていた。

 

 

健気で、いじらしくて、よく咲いてくれたね~!と声をかけてきた。

ショックを受けながら、近くの区立八潮公園の辺りを歩いてきた。

 

すご~く良い香りが漂ってきた。

これぞ、春の香り、沈丁花だ~!

 

 

 

さらに行くと、馬酔木の花が。

ピンク色の馬酔木は早いのだが、真っ白い馬酔木も咲いていた~!

 

 

 

ミモザ、まだ咲き始めだから、もう一回、見に行こうかなぁ・・・