今日は雨の中、税務署に出かけた。

分からないことがあるので、相談する列に並ぶ。

やっと自分の番が来て、やれやれと思ったら、係の人がなかなか見てくれない。

 

この税務署は、一人の係の人が二人を一緒にみてくれるようになっている。

私とセットになった人は、若くてきれいな女性だった。

係の男性は、その人にかかりきりで、私の方には向いてくれないのだ。

 

細かい文字が見える眼鏡に変えて、書類も万端揃えているのに、聞くことができない。

やっとのことで私の方に向いてくれて、3つの数字を足すように言われた。

計算機で足している間に、また若い女性の方にかかりきりになった。

 

次のことが分からなくて、また私は手持無沙汰になった。

あまりにも待たされて、腹が立ってきた。

若くてきれいな女性ばっかり見てあげて、

ババァは見てくれないのね!と僻み根性が出てきた。

 

手持無沙汰なことを猛アピールしてみた。

係の人は反対側を見ていて、私の方は見てくれない。

そのうち、見かねたのか、誘導係の人が寄ってきてくれた。

分からないところを聞いたら、簡単だった。

誘導係の人に聞いて、後は書き写すだけになった。

 

根を詰めて、びっしりの書類を書き写して、ようやく終わりになった。

さぁ帰ろうというので、眼鏡を取り替えようとしたら、ケースに入れた眼鏡が無い!!!

 

バッグの中には無いので、さっきの相談係のブースしか考えられない。

そのブースに行こうとしたら、並んでいるのでダメと言われた。

仕方なく、忘れ物をしたことを伝えたら、探してくると行ってくれた。

でも、無いという。

もう届けられているかもと、事務所にも聞きにいってくれた。

その間に、他の人がそのブースを見てくれたが、やっぱり無いという。

 

最後に、さっきの誘導係の人が「一番手前のブースですよね」と見に行ってくれた。

その人が眼鏡ケースを持ってきてくれた。

3人目でやっと見つけてくれた。

もしかしたら、前の二人は“銀色のケースに入った眼鏡”と言ったのに、

眼鏡眼鏡と探してくれたのだろうか?

誘導係様様だ~~~っ!

 

でも、自分で見に行けば、一回で分かるものを、何で入れてくれないのか・・・

割り込むわけじゃないのに。

忘れてきちゃった私が悪いのだけれど・・・

イライラしっぱなしで、誘導係の人がいなかったら、私、切れていたかも・・・

 

でも、一日で終わって、スッキリした~!