名護市内では、道路のまん中にあったガジュマルにびっくり!

木の下を大型車まで通行していた。

後で知ったのだが、“ひんぷんガジュマル”という名前があり、国指定になっているとのこと。

 

 

沖縄には何度も行っているが、辺戸岬までは行ってないので、行ってきた。

 

 

 

与論島もはっきり見えた。

ここで咲いていたハマボッスが忘れられない花になった。

ここの案内図に“蔡温松並木”と書いてあったので、見たくなった。

 

行けば分かると思ったのだが見つからない。

仕方なくお仕事をしている人に声をかけた。

教えてもらってから、その仕事が気になった。

何をしているのか聞いてみると、サトウキビを刈っているとのこと。

写真を撮らせてもらいたいというと、OKが出た。

 

 

 

すると、刈っていたサトウキビをくれるという。

斜めに切ったところを舐めたら、黒砂糖の味がした。

すると、今度は皮を剥いてくれた。

鎌のようなもので器用に全体を剥いてくれた。

 

 

 

長いので写真の上が切れてしまったほどだ。

これを舐めると甘くて、面白かった。

すご~く親切にしてもらって、嬉しかった~!

 

蔡温松は、そういう種類の松があるのかと思ったが、琉球松のことだった。

松並木というには、ちょっと少なくて、もう一度、ここでいいのかどうか聞いた。

聞くといっても人がいなくて、車が家に入るのを追いかけて聞くことになった。

区長だという方が、いろいろと教えてくれた。

昔は安須森御嶽(あすむぃうたき)から丸く並木が見えたのだが、

松くい虫にやられたり、台風で倒れたりして、少なくなってしまったのだそうだ。

それでも、立派な松が見られた。

 

 

 

区長さんは「ハブが活動し始めているから気をつけて」と言った。

びっくりしたけど、車を置いてきたので戻らないわけにはいかなかった。

帰り道は脇道に寄らず、真ん中をさっさと歩いてきた~!

 

次の目的は、古宇利大橋。

コーラルブルーの海を見ながら、渡ってきた。

 

 

そして、瀬底大橋。

 

 

 

お天気が良かったので、夕陽を見たいと名護城跡に登ってみた。

ところが、雲が現れて、太陽が沈むところは見られなかった。

 

 

翌日は、ブセナ海中公園へ。

ここは沖縄本島に行った時は、必ず寄ってくる。

といっても、海中展望塔にはいるのではなく、お魚に餌をやるのが楽しみなのだ。

真っ青な魚や黄色い魚、白黒縞々の魚などカラフルなのだ。

ところが、写真は・・・

 

 

 

真っ青な魚に見えませんね。

おそまつでした~!

 

明日は最後の〆で、“ゆいレール”を。