関東ではまだまだ花は少ないが、沖縄は一年中、花が咲いている。
いつ行っても見られるのは、ハイビスカスだ。
沖縄の1月といえば、桜の季節。
もう終わっていると思っていたが、少しだけ残っていた。
沖縄の桜は寒緋桜(緋寒桜ともいう)なので、赤みが強い。
メジロさんが夢中で蜜を吸っていた。
この桜が見られたことは、嬉しい誤算だった~!
ただ、ほとんど葉桜になっていて、今はツツジが盛りだった。
カエンカズラというオレンジ色の花も盛りだった。
道端には、タチアワユキセンダングサという花もたくさん見られた。
ただ、この花は雑草化しており、嫌われ物になっているそうだ。
季節がわからなくなりそうなキバナコスモスも咲いていた。
一番嬉しかったのは、ハマボッスという花。
名前が分からなくて、帰ってきてからネットで調べた。
辺戸岬で見た花は、まだ咲き始めで、満開になると真っ白になるらしい。
でも、葉っぱの間から顔を出している今の花が可愛らしいでしょう!!!
沖縄はいつ行っても花が咲いているのが、最高だ。
季節によって、というより毎月、花が違うので、何度も行かなくてはならな~~~い!
帰ってきて、もう、行きたくなっている。











