義妹と別行動になってから、旭川駅でレンタカーを借りた。
自分の車と同じエマージェンシーブレーキがついているので安心して乗れた。
まずはオホーツク方面に向かい、サロマ湖へ。
長~いサロマ湖畔には、ハマナスがどこまでもずっと続いていた。
次は、今が見ごろの能取湖のサンゴソウを。
以前より広くなったようだが、初めての時の感激とは違っていた。
最初の真っ赤さの印象が強く残っていたのだろう。
北浜駅では、列車が来るのを待った。
レールのすぐ側に海が迫っている。
駅の中には、ここを訪ねた人たちの記念が壁いっぱいに残っていた。
列車がやってきた頃には夕焼けになってしまった。
夕焼けの空に去ってゆく列車を見送った。
トーフツ湖の夕焼けも印象的だった。
ここから厚岸に向かい、釧路を楽しんだのだが、それはまた明日。













