三日目は、Kenji号に乗りに行った。

Kenji号というのは、岩手県を走る観光列車の名前である。

時刻表を見ていたら、8月いっぱいで他の列車に変更になると書いてあった。

ということは、もしかしたら、もうこれで走らなくなるのかもしれないと思った。

それくらい古い車両なのだ。

 

まず、新幹線はやぶさで、盛岡へ。

急いで山田線に乗り換えた。

 

 

 

 

青い車体がビビットで存在感がある。

わんこそばのラッピングが可愛かった。

車内は展望車になっていて、前面も窓の上も見えるようになっている。

青い空を見ながら走るのは、すご~く気持ち良かった。

 

 

 

 

宮古駅では、Kenji号が帰りまでゆっくりお休みしていた。

 

 

駅を降りると、こんな幕が目についた。

 

 

ならば、乗っておくしかないというわけで、行って帰ってこられる駅まで乗ってきた。

この列車は、一昨年、乗っているので、ちょっとだけで我慢した。

 

 

街中で気になったのが、信号。

こんなフードを被っていた。

塩害を防ぐのだろうか?まさか、津波でも消えないように?

 

 

盛岡に戻ってから、新幹線の時間まで空いていたので、北上川を見てきた。

開運橋の畔には、花壇がきれいに作られていた。

さらに、川の向こうには岩手山がクッキリ!

写真では山を撮ると花壇が暗くなってしまう。

 

 

 

 

雲はかぶっていたけれど、岩手山も見られて嬉しかった~!

大満足の一日になった。