ネズミ捕りといっても、本物のネズミを捕まえるわけではない。
速度違反を取り締まる方法の一つだ。
今日、展示してもらった写真を取りに行った。
仲間がたくさん集まっていて、解散の時間に合わせて行った。
車が4~5台、一緒に帰途についた。
手賀沼の畔を走っていると、前の車が停められて、脇の広場のような所に連れて行かれた。
私も同じようなスピードで走っていたので、危なかった~~~っ!と胸をなでおろした。
白井に移動して、仲間と打ち合わせをしていると、一人の携帯が鳴った。
話しているのを聞くと、ネズミ捕りに捕まったらしい。
電話を切ってから聞いてみたら、なんと私の前を走っていたのだという。
私は気づいていなかったが、彼女は私に気づいていたらしい。
ということは、私が胸をなでおろした車が彼女だったことになる。
良かった~!などと言ってはいられない。
彼女が犠牲になったので、私は捕まらなかったのだと思う。
制限速度40キロの所で、多分50キロちょっとだった。
何もない道なので、普段はみんな60~70キロ位出している。
私は運が良かったと言うべきなのだろうか???
行きに高野山桃山公園で撮った花たち。
キンシバイ、コシキブ、マユミの若い実、クチナシの面々。



