蔵王の友だちの所に行ってきた。
ただ、空いている日が続かずに、日曜日に水戸の用事を済ませてから出かけることにした。
というわけで、水戸からは水郡線に乗ることになった。
どうせ乗るなら、楽しまなくちゃ・・・と鉄子も樹木もと欲張った。
でも、写真の整理ができてないので、とりあえずのものを。
まず、水郡線の列車。
矢祭山で、途中下車。
降りるとすぐに、久慈川にかかった赤い吊り橋が目についた。
この先に滝があるとのことだったが、そこまで行く時間はなかった。
矢祭山公園はツツジで有名な場所だけあって、サツキも見事だった。
嬉しかったのは、桃の実。
福島といえば、私は真っ先に桃が思い浮かぶ。
まだ、みどり色だが、縦の筋が桃ですよ~と言っているようだった。
郡山から在来線に乗って、考えてしまった。
この前、この線に乗ったのはいつだっただろう???
学生時代に乗ったことは覚えているが、
その後、車を使うようになり、新幹線ができてからは乗ってないような気がした。
初めて乗るような気分を味わいながら、じっくりと楽しんできた。
こんな寄り道をしていたので、福島に着いたのは8時頃になってしまった。
友だちと阿武隈急行に乗る打ち合わせをして、翌日はその前に飯坂線に乗ってきた。
この飯坂線が懐かしい電車なのだ。
学生時代、蔵王でスキーをした帰りに、医王寺に連れて行ってもらった。
このお寺は芭蕉が奥の細道で立ち寄っている。
これが切っかけで、奥の細道を全部辿ってみることになったのだ。
電車は、こんな可愛いのに出会った。
飯坂温泉の駅は、あまり変わってない。
駅前には芭蕉像がある。
そのすぐ前を川が流れている。
そして、もう一つ変わらないこと。
それはホームの上から電車が見られること。
慌ただしくて、ゆっくりはできなかったが、友だちに会う前に行けて良かった~!
友だちと一緒の阿武隈急行は珍道中になった。
それは、明日に・・・










