今日は読売ランド前に行く日。

いつものように、小田急線の一番前に乗って、運転席の後にかぶりつくつもりだった。

ところが、先客がいて、私のかぶりつく隙間が無かった。

たまたま、前が見える所が右側だけしかない車両だったのだ。

 

先客さんは大きな荷物を下に置いて、指さし確認などしながら動画もとっていた。

ばりばりの鉄ちゃんらしい。

仕方なく、今日は座席に座って行った。

 

事務所についてみると、いつもの部屋に先客がいた。

見慣れない人で、私たちが入っていいものかどうか迷った。

事務所の人に聞いてみると、私たちと同じだということが分かった。

でも、今まで他の人が混ざったことはない。

 

挨拶してみると、他の仲間が顔見知りだということが分かった。

話を聞いてみると、他の講座と間違えて来てしまったということだった。

せっかく来たのだから一緒に話を聞いていきなさいと勧められたとのこと。

恐縮しながら、一緒に話を聞いてきた。

 

最初は遠慮がちだった彼女も、一緒に話すうちに、すぐに打ち解けた。

次の約束もして、今日間違えて来てしまったことを良かったと言っていた。

瓢箪から駒というところだろう。

 

めずらしく、二人も先客がいた日だった。