翌日は、コーヒーベルトにあるマウカメドウ・コーヒー農場へ。

ハワイ島の標高700mから800mにかけては、コーヒーにとって最高の気候だとのこと。

そこをコーヒーベルトとよんでいるそうだ。

日本のドトールの農場もあって、開放されているというので行ってきた。

 

 

入り口を入ると、すぐにたくさんの花が迎えてくれた。

 

 

 

農場の中では大きな機械が働いていた。

 

 

そして、コーヒーの花が・・・

途中、タクシー運転手さんが花の咲いている所でゆっくり走ってくれたので、

今、コーヒーの花が咲いていることを知った。

 

コーヒーの花は一年のうちで2~3日しか咲かない。

それも一斉に咲いてしまうので、その日を逃すと見ることができない。

日本にも茨城県の利根町などでコーヒーの栽培は行われている。

花を見たくて、問い合わせをしたことがあるが、

花の時期が短いことと気まぐれに咲くので、今まで見られないでいた。

 

その花に出会うことができたのだ~!

今回の旅行で一番嬉しかったことになった。

 

 

 

 

そして、海を見下ろす所で、コーヒーの試飲をさせてくれる。

こんな景色を見ながら、美味しいコーヒーをいただいてきた。

 

 

足元には、頭の赤い鳥が歩いたり水浴びをしたりしていた。

 

 

さらに、この農場では熟した果物はもぎ取っていいと書いてあった。

遠慮なく、ネーブルオレンジを採った。

ナイフを借りて、食べてきた。

もちろん、バナナも食べ放題。

木で完熟した果物の美味しさを、十分に味わえた。

 

 

 

その他にも、植物園ではないかと思うくらい、たくさんの木があった。

名前を表示してあるので、すごく嬉しい。

 

マカデミアナッツの木の花も咲いていた。

 

 

グァバの実もなっていた。

 

 

ドラセナの木は100年くらい経っているとのこと。

日本では観葉植物の幸福の木として売られている木だ。

 

 

ジャカランタの花も咲いていた。

木が大きくて、最初は花が咲いていることに気づかなかった。

 

 

Uターンしているような木は、スワンネックという名前だった。

見たまま、そのままという感じ。

 

 

まだまだ取り上げたいものがいっぱいなのだが、長くなったので、これくらいにしておこう。

商売っ気が感じられなくて、行くのにも不便だった。

でも、ここに行ったことで、ハワイ島のイメージが一気に良くなった。