昨日、友だちから電話が入っていた。
時間が無かったので、メールを返しておいて、今日になって電話を入れた。
すると、何とも弱弱しい声。
ビックリして、どうしようかと慌てたら、もう一人の友だちが来てくれたという話だった。
行った方がいいのか、食べられそうなものを送った方がいいのか・・・
迷って、もう一人の友だちに電話をした。
彼女が一応の手を打ってくれていたのだが、
病院に行きたくないと言って困っているとのことだった。
彼女は13日に、もう一度、訪ねてみるとのことだったので、
病院の送迎などできることはやると伝えておいた。
夜になって、彼女からまた電話があった。
なんと、ずいぶん元気になって、お寿司が食べたいと言っているという。
彼女は買う時間がないので、後から私が持っていくようにしたとのこと。
買って行くのはいいけれど、病人にお寿司って・・・
彼女の話によると、精神的なものが背景にあるので、気分に左右されることが多いとのこと。
具合が悪くても、食べたいものを食べた方がいいのではないかという話。
それでも気になった私は、
13日に彼女が訪ねて様子を見てから、買うかどうか決めると言っておいた。
病人の様子を聞いてから、買い物に行っても遅くないし・・・
病人の厳しい状況は分からないでもないので、どうしたものか考えてしまう。
良い方向に向かうといいのだが・・・