アンデルセン公園は、私の好きな公園だ。
でも、この頃、超人気になってしまって、春から秋の間はごった返す。
冬の間だけ、静かに見て歩ける。
というわけで、出かけていった。
冬は何もなさそうだが、ここは今の時期も見るものがたくさんある。
冬枯れの池の景色もいい。
人気なのは、アイスチューリップ。
散歩道の至る所に咲いているチューリップを見ながら、歩けるのがいい。
葉牡丹では大きな絵を描いてある。
今年は、星の絵だった。
見たかったのは、昔ながらのロウバイ。
今はロウバイといえば、ソシンロウバイになっている。
真ん中の芯まで黄色い種類だ。
ここには真ん中が臙脂色のロウバイがあるのだ。
ソシンロウバイの一種、マンゲツロウバイも一緒に咲いていた。
ゆっくり散歩して、眩いような太陽を楽しんできた。
白鳥も空に向かって、飛び立ちそうでしょう!








