樹木ウォッチングと鉄子を兼ねて、房総の村に行ってきた。
ここは房総の古い家などが集められていて、お正月は昔の房総の行事が再現される。
町家や掘割など、昔そのままという感じだ。
こういう景観もいいが、私はこっちがいい。
柿の木越しの農家の風景だ。
この農家の門松が、私にとっては懐かしい。
私が育ったのは、本当の農村地帯。
都内で焼け出された両親が、疎開をした場所に住み着いた。
そこで生まれたのが私。
大きな農家の隠居所を借りていたので、私の庭は大きな農家の庭だった。
大きな庭の真ん中に、こういう門松を立てるのを見ていた。
そして、周りには雑木林。
明るい冬の林が好きだった。
あちこち見て、フラフラしていると、お煎餅をかじっている人がいた。
私も買おうと思って行ったら、何と体験をして作るという。
100円也で、体験して食べてきた。
艶々していて、美味しそうでしょう!
農産物の直売所もあるので、安い野菜をいっぱい買ってきた。
入場料は65歳以上無料なので、たくさん得をした感じ。
成田山の近くですよ~!







