今日の草加は、話が脱線し、あっちの具合が悪い、こっちの具合が悪いという話になった。
話の発端は、私が「横断歩道で走れない」と言ったことからだった。
表参道などの横断歩道は長い。
途中で、信号が赤になってしまうこともある。
今までは、赤になりそうになったら、走って渡った。
膝が痛くなった時に、歩くことはできたので、いつものように走ろうと思った。
すると、走れなかったのだ。
足を引きずりながら、ピョコピョコと急いだ。
その後、信号は青でも、一回待って、青になったらすぐに渡ることにしている。
信号のない道路を横断するのも、サッと渡れないので、遠回りすることになる。
三角形の二辺ならぬ、四角形の三辺を行く羽目になることもある。
こんなことになっているのは、私だけと思っていた。
ところが、ところが・・・
「私も同じ」という人が、数人いた。
中には、私より若い人もいる。
さらに、正座ができないとか、胡坐が組めないとか、斜め座りができないとか・・・
出てくるわ、出てくるわ・・・
長い横断歩道は渡り切れないので、歩道橋をゆっくり渡るという人もいた。
早く歩くより、階段の方が大丈夫というわけだ。
階段の手すりはしっかりと持つという人もいた。
そして、歳をとると、いろいろ出てくるのよねという結論になった。
私は膝が良くなるにつれて、少しは走れるようにはなっている。
でも、なるべく急がなくていいように行動する癖がつき始めている。
冬の間は、膝や腰の具合が悪くなりがちなので、無理をしないつもり。