昨日の講演会で、高齢者にとっては「きょうよう」と「きょういく」が大事だという話があった。
テレビで誰かがそう言っていたらしい。
意味は、「今日、用事があること」と「今日、行く所があること」だそうだ。
私は今日も用事があって、行かなければならない所があった。
それも、二つも。
私はやりたい用事も、行きたい所も、山のようにある。
時間が足りないくらいだ。
午前中は打ち合わせがあり、午後からはダンスパーティーの手伝いに行った。
そこで仲間と、「二つ用事があると疲れるね~」という話になった。
疲れがすぐに出ないで、しばらくしてから現れるというのも同じだった。
なるべく、用事は一つにしたいと思っているのだが、重なる時には重なるのだ。
本当は、そういう用事も難なくこなしたいのだが、そうはいかない。
私の仲間は、「きょうよう」と「きょういく」が多すぎる人ばかりのようだ。
これって、いいことなのだろうか?