今日は私が参加しているボランティア団体の総会だった。
いつものように、雑用をこなした。
特別だったのは、私を含め10名ほどが表彰されたこと。
ボランティアの活動時間が、500時間を超えた人に贈られたのだ。
私は大したことをやってこなかったのだが、いつのまにか時間だけは増えていた。
“できることを、できる時に”というハードルの低さが、
続けられることにつながったような気がする。
そして、仲間との楽しい時間があってのことだ。
リクリェーションだけ参加する人もOKなのだ。
できない人は何もやらなくてもいい。
何もできなくなっても、ずっと仲間でいられるというのも、いいものだ。
立場を変えて、助けてもらいながら、続けていくのもいいかなぁと思っている。