以前から、ずっと行きたかった見沼通船掘。
やっと、今日、行くことができた。
東浦和の駅から歩いたのだが、歩いて見てビックリ!
友だちが以前に住んでいたマンションが目の前に・・・
引っ越しの手伝いをしたことがあったのだ。
え~~~っ、何で~~~~っ!
こんなに近くだったのなら、あの時に行けたのに~~~!
気を取り直して、通船掘の閘門式運河の跡に向かった。
水面の高さを調整するための施設なのだが、芝川を挟んで4か所もある。
離れているので、一つだけ見てきた。
今は小川になってしまっているが、これが江戸への通運の要になっていたのだ。
だいたい、見沼田んぼが作られただけでも、スケールが大きい。
時間があったら、見沼用水の全体像を見たいと思うのだが・・・
あちこち飛び飛びに見ていることしかできないでいる。
おまけは、立派なカシワの木と良く分からないもの。
今度は、これの正体を知りたくなった~!




