昨日、トロッコ列車に乗るまでに時間があった。

粟又の滝に行くほどの時間は無いので、付近を散歩した。

 

養老川にかかった宝衛橋からのミズキに感激!

水の上に張り出すように枝を広げているのを上から見られたのだ。

 

 

 

川の上にはもう一つ橋(渓谷橋)があり、両岸に花が咲いていた。

これだけでも十分なくらいだった。

でも、まだまだ花があったのだ。

 

途中の宝林寺では、オープンガーデンということで、住職さんが出てきてくれた。

夫婦梅という珍しい梅の木があった。

梅の実が二つくっついている。

 

 

他にも、たくさんの花が咲いていた。

濃い紫色のビオラ、牡丹、赤いフリージアや白いヒメウツギなど・・・

 

 

 

 

 

 

また、途中の民家には、真っ白い藤がたくさん。

 

 

戻った道端には、端正なイチョウの木。

そして、二宮金次郎がいて、懐かしくなった。

 

 

 

いっぱい、いっぱい、花が見られて、ルンルン!!!

今度はハイキングに来たいと思った。