友だちが水戸の集まりに参加してくれた。

午後は友だちと一緒に、偕楽園に行ってきた。

いつも梅の季節は混雑するので避けていたから、本当に久しぶりだった。

 

たまたま入り口にボランティアの案内の人がいた。

すぐに案内してもらえるのかどうか聞いたら、OKだったので案内をしていただいた。

 

吐玉泉の水が湧いているところの大理石は、水の勢いで年々小さくなるとのこと。

以前、小さい湧きだし口が急に大きくなってビックリしたことがあった。

定期的に、小さくなったら大きくしているのだそうだ。

 

面白い梅を二つ。

咲き分けの梅といえば、〝思いのまま”だけだと思っていた。

すると、〝春日野”という梅も咲き分けで、盛大にピンクと白が混ざっていた。

 

 

 

もう一つ、驚いたのは、花びらの無い梅、〝てっけん”

今までこれを見た時は、もう花の終わった梅だと思っていた。

どう見ても、咲いているようには見えないのだが・・・

 

 

 

時には、案内をしてもらうと思いがけないことが分かって楽しい。

彼女は今期の梅の季節に、ご主人と一緒にくることにしたという。

何しろ広いので、一度では全部を見ることはできない。

 

また、お天気に恵まれて、楽しんでもらえるといいなぁ・・・

って、水戸の住人みたいになっちゃったけど。